2015年10月28日

オレア

笠松に移籍したオレア。
今日のレース、競走中止って。。。。

調べてみたら、ゲート内で暴れて馬体検査で異常無しでそのまま出走し、1コーナーでレースをやめたようです。

心配でたまらない。
どうか無事でいて!
posted by ステラ at 23:17| Comment(0) | オレアリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

久しぶりの掲示板

優勝したレースで眼を怪我してから、低迷が続いていたクリーブラット。
パシュファイヤーを外して臨んだ新潟で、なかなかの走りを見せ、久しぶりに掲示板に載ってくれました。
このまま終わってしまうのでは?と危惧していたのですが、先が見える内容だったと思います。

正直レース前は、「中谷騎手?」だったのですが、考えて上手く乗ってくださいました。
それは、レース後の長いコメントに表れていました。
中谷騎手の必死さが伝わってきました。
あぁいうコメントはいいですね。

ちい兄ちゃん、妹に負けずに頑張れ!
posted by ステラ at 22:59| Comment(0) | クリーブラット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

新馬勝ち@リディア

リディアちゃんの応援に行ってきました。

リディアちゃんの馬名がママと同じく薔薇が由来だと知って、馬友さんが「『薔薇の姫君』幕、また出せますね」とおっしゃってくださいました。
私、それに気付きませんでした。
昔出していたママの幕です。

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このまま出すのはなぁ…と思い、アレンジしました。
これから娘が続くので、みんな薔薇シリーズの名前と見込んで、使いまわしの予定です(笑)

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やがて、パドックにリディアちゃんが登場しました。

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先頭だったので、何周かはまともには歩けていませんでした。
徐々に落ち着いてくれましたけれど、新馬戦の先頭はつらいですね。

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デビュー前に届いた写真を見ると、お腹周りが寂しく見えたので、どうなのかな〜と思っていましたが、いい馬体をしていました。
踏み込みもしっかりしていて、馬体を大きく見せていました。

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ずっと一緒にブルーを応援してくれていた馬友さんと見ていましたが、「目が違うよね。目はハービンジャーかな」と意見が一致していました。

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ところがある周回のとき、目がキリ!っとしたのです。
「あ、今、変わったね」
同時にそう言いました。

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酒井学騎手、よろしくお願いします。
とにかく無事に、周ってきてください。

返し馬は、かかっていました。
クビを高く上げて走っていく姿に、不安を覚えました。

でも・・・・。

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考えなかった逃げ。
4角を周る時も、持ったままの抜群の手応え。

え?勝っちゃう?
勝っちゃう?
勝てる?
そのまま!
そのまま!
頑張れ、リディア!!
勝った〜〜〜〜〜!!!

馬友さんにバッグを預け、「いってらっしゃい」の声を背に、口取りの集合場所へ向いました。
稀に会員さんが無言のままの口取りもあるのですが、リディアちゃん初の口取りは、お互いに「おめでとうございます」を言い合い、それはそれは喜びに溢れた気持ちがいいものでした。

混合戦で勝てたのは大きいですね。
夢が大きく広がりました。

ブルーメンブラットが走っていた頃、よく関西に遠征していました。
そこにはいつも関西の馬友さんが応援に来てくれて、私をサポートしてくださっていました。
懐かしいあの時間が戻ってきたようでした。
ブルーの娘が勝ったことが嬉しくて、そしてそこにはあの頃と変わらず、一緒に応援してくれ、一緒に喜んでくれる人たちがいるのが嬉しくて。

競馬っていいな。

心からそう思えた遠征でした。
この感動を与えてくださったたくさんの皆様に、そしてリディアちゃんに感謝です。
ありがとうございました。
posted by ステラ at 23:42| Comment(10) | クラシックリディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

7戦め@ベイ君

ベイ君の7戦目。
残念ながら、応援に行くことが出来ませんでした。

4角過ぎて鞭が入ったときには惨敗を覚悟しましたが、あの位置から、よく3着に入ったと思います。
今でも脚に不安を抱えているベイ君。
それでも末脚は、いいモノを持っていますね。

レース後は短期放牧に出るようです。
次は勝てるといいな。
そして、いつかアンズチャンと再戦を。
posted by ステラ at 23:29| Comment(4) | シャークベイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

在来馬保存事業親善大使・ゆき

中山競馬場で、「在来馬保護チャリティーイベント」をやっていました。
在来馬保存事業親善大使の道産子・ゆきちゃんです。
ゆきちゃんは、函館産まれの女の子。
プロフィールは、“おとなしそうに見えて実はおてんばガール。まっくろな瞳がじまんです!”

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ゆきちゃん、IDカードをつけています。

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道産子について勉強したことがあるので、それを紹介させていただきます。

今では北海道生まれの人やモノを指す「道産子」の語源は、北海道の在来馬である北海道和種馬。
元々北海道には、馬はいなかったそうです。
江戸時代にニシン漁などで本州から北海道に渡った人たちが、荷役馬として東北の南部馬を連れて行き、冬、本州に戻る時に馬を置き去りにして帰り、翌年また北海道に渡った時にその馬を捕まえて、仕事をさせたそうです。
冬場に置き去りにされた馬は、熊から自分の身を守り、雪の下にある笹を食べて生き延びたそうです。
そのため、寒さに強く、粗食に耐えられるようになっていったのです。

体高はおよそ130cmですが、実はとても力持ち。
小さな身体に似合わず、背中に200kgほどの荷物を背負って、運ぶことが出来ます。
その方法は「駄載(ださい)」という技術で、左右の紐1本で積み下ろしがしやすいように工夫されています。
現在、駄載の技術は函館で継承されていますが、その技術を受け継ぐ人が少なくなってしまっているそうです。
北海道開拓時代、道産子は人や荷物を運び、自動車やトラックのような役割を果たしていました。
あまり知られていないことですが、ヘリコプターによる資材運搬が普及される昭和40年代まで、道産子は山中の鉄塔工事の資材を運んでいました。

道産子の最大の特徴は、側対歩(そくたいほ)と呼ばれる歩き方。
側対歩とは、サラブレッドの歩様と異なり、同じ側の前後の肢が、それぞれ1組ずつ地面に着いたり離れたりする歩様です。
これは遺伝子によるところが大きく、道産子以外の他の在来馬には見られないそうです。
側対歩は上下動が少ないので乗る人は疲れにくく、最近ではホーストレッキングや流鏑馬競技で、道産子が活躍しています。
かつて私は道産子に乗ったことがありますが、揺れを感じることはほとんどありませんでした。

そして、毛色が豊富なのも道産子の特徴のひとつ。
道産子以外の在来馬と違い、白っぽい色が多く見られます。
ゆきちゃんは「河原毛(かわらげ)」という毛色。
河原毛は、鬣・尻尾・膝から下の4肢が黒毛です。
そんな河原毛ですが、ゆきちゃんは膝から下ではなく、膝からはんぶんずっと下が黒いんですよね。
とても珍しいです。

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在来馬とは、古くから日本の土地で飼養されてきた日本固有の馬のこと。
現在、日本にいる在来馬は、北海道和種・木曽馬・御崎馬・対州馬・与那国馬・宮古馬・トカラ馬・野間馬の8種。
昔は馬と暮らすのが当たり前でしたが、近年ではそういうことがなくなってきました。
そのため、頭数が減り続けている在来馬。
かつて北海道和種の元となった南部馬が滅びてしまったように、その血が途絶えてしまっては取り返しがつかなくなります。
日本固有の馬がいなくならないため、在来馬保存事業親善大使として、ゆきちゃんは頑張っています。

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おとなしくて、人に従順な在来馬。
彼ら・彼女らのために私が出来ることは少ないけれど、またイベントがあったら、募金したいと思います。

在来馬の中で一番小さい野間馬のミカンくん。
こちらは「在来馬保存事業特命全権大使」。
プロフィールは“いたずら好きのやんちゃボーイ!たまに、厩舎を抜け出しておさんぽするのがわるいくせ…”

ミカンくん、前髪がすごいことになっていました。

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posted by ステラ at 00:46| Comment(2) | 馬(画像入り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする