2015年11月26日

スマートオーディン

東スポ杯を観に行ってきました。
東スポ杯って、まだ20回目なんですね。

東スポって、女性が買うのは少々抵抗のある新聞紙ですが、私はずっと東スポです(笑)
今更他のスポーツ新聞は買えません。

さて、その東スポ杯。
最近では、出世レースのひとつですね。
一昨年勝ったのはイスラボニータ。
あのレースを見て、彼に惚れ込みました。

今年の勝ち馬は、スマートオーディン。
ダノンシャンティ産駒っていうのがいいですね。
武豊騎手が重賞を勝つと、競馬場が盛り上がります。

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いい脚でした。

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2015年11月16日

エリザベス女王杯優勝

エリザベス女王杯に挑戦したマリアライトの応援に行ってきました。

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初夏のクラブのパーティで、エリザベス女王杯を目標に、マーメイドステークスで遠征の予行演習をするとおっしゃっていた久保田先生。
太め残りで臨んだオールカマーでまずまずのレースをし、迎えた大一番。

パドックに現れたマリアさんは、見たとたんに前走と違う!と思わせる抜群の気配でした。

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ピカピカ光る馬体で、終始、外め外めをキビキビと歩くマリアちゃん。
その姿はいつもと同じ。
それがどんなに凄いことなのか。

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今まで見てきた中で、一番の出来に見えました。
贔屓目でしょうが、出走馬の中で一番良くも見えました。
これは勝負になる!
そう確信しました。

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体質が弱く、その素質に身体が追いつかず、歯痒い思いをしていたあの頃。
エンジンにボディーが追いつき、その素質が開花し始め、充実の姿。

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淀に集まってくれたのは、ブルーメンブラットが優勝した時、応援に駆けつけてくれた古くからの馬友さんに加え、最近馬友さんになってくれた女神。
どんなに心強かったことか。

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京都競馬場に着いたとき、G1なのに、まだパドックに余裕がありました。
12番が止まるであろうと思えた一番近いところにシートを張ったのですが、なんとそのまん前に止まってくれました。

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マリアの才能を信じ、ずっと乗り続けてくださっている蛯名さん。
どうか悔いのないレースを。

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枠順が発表されたとき、これはいい!と思いました。
包まれず不利なく行けるところだし、後入れなのもいいと思えたからです。

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もう言うことはありませんね。
馬場も味方し、マリアは最高のレースをしてくれました。

ゴール板まで、直線の長かったこと。
そして迎えた歓喜の瞬間。
よく凌いでくれました。

エリザベス女王杯。
女の子同士の戦いが好きな私にとっては、憧れのレースでした。
それを勝ってくれるなんて。。。

早朝から来てくださった親愛なる馬友さん。
お祝いメールをくださった馬友さん。
ありがとうございました。
そして、この感動を与えてくださった久保田先生をはじめ、スタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。

祝勝会はいつ開催されるのでしょうか?
あのまた感動を味わえるかと思うと、今から楽しみでなりません。

マリアちゃん、頑張ってくれてありがとう。
タフな馬場で大変だったでしょう。
有馬記念には出なくていいです。
ゆっくり休んで、また元気な姿を見せてください。




あ〜〜〜、もう、京都、大好き!!
posted by ステラ at 00:08| Comment(8) | マリアライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

引退

嫌な感じのコメントが出ていたので、もしや…と思っていました。
ベイ君、残念ながら引退です。

アンズチャンに負けた、暑かった6月のデビュー戦。
心の底から悔しかったあの日を忘れることは出来ません。

初勝利を飾った次のレースで、再びアンズチャンと対戦するも、レース中に骨折していたようで、長期休養へ。

復帰したものの、また骨折。

ベイ君の競走生活は、痛みとの戦いでした。
それでもベイ君は頑張ってくれました。

いつもいつも追い込んで来たあの姿。
脚元が無事だったら、きっと立派な成績を残せたでしょう。

出資していらした皆さんは、「いつかまたアンズチャンと」と思っていらしたはず。
それはもう、叶わぬ夢となりました。

容姿端麗なシャークベイ。
願わくば乗馬となって、たくさんの方から愛されますように。

アンズチャンを見る度に、ベイ君を思うでしょう。
アンズチャン、どうか砂の女王になって、ずっと活躍してください。
心からそう願います。
posted by ステラ at 22:07| Comment(3) | シャークベイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

桂川S@ユキノアイオロス

京都でアイオロスの応援をすることが出来ました。
7歳になっても、頑張っています。

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まさか京都で応援できるとは思っていませんでした。
これも、競馬の神様からのプレゼントでした。
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2015年11月05日

キタサンブラック

久しぶりの京都遠征。
1泊して、日曜も京都競馬場に行き、初めて菊花賞を観戦しました。
いいレースでしたね。
長距離戦で、あれだけの接戦。
見応えのある熱い闘いでした。

優勝したのは、キタサンブラック。
鮮やかな優勝でした。

レースが終わったら、とっとと帰ろうと思っていました。
でもね。
あの公約ですからね。
馬友さんと、期待しながら表彰式・優勝インタビューを観ていました。

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同じ思いで、たくさんの観衆がその時が来るのを待っていました。
あの場面に立ち会えたのも、競馬の神様からのプレゼント。
ずっと心に残る、特別な遠征になりました。



※画面を縦にする方法がわかりません。横画面のままで申し訳ないです。
posted by ステラ at 23:17| Comment(3) | 馬(画像入り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

オレア

笠松に移籍したオレア。
今日のレース、競走中止って。。。。

調べてみたら、ゲート内で暴れて馬体検査で異常無しでそのまま出走し、1コーナーでレースをやめたようです。

心配でたまらない。
どうか無事でいて!
posted by ステラ at 23:17| Comment(0) | オレアリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

久しぶりの掲示板

優勝したレースで眼を怪我してから、低迷が続いていたクリーブラット。
パシュファイヤーを外して臨んだ新潟で、なかなかの走りを見せ、久しぶりに掲示板に載ってくれました。
このまま終わってしまうのでは?と危惧していたのですが、先が見える内容だったと思います。

正直レース前は、「中谷騎手?」だったのですが、考えて上手く乗ってくださいました。
それは、レース後の長いコメントに表れていました。
中谷騎手の必死さが伝わってきました。
あぁいうコメントはいいですね。

ちい兄ちゃん、妹に負けずに頑張れ!
posted by ステラ at 22:59| Comment(0) | クリーブラット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

新馬勝ち@リディア

リディアちゃんの応援に行ってきました。

リディアちゃんの馬名がママと同じく薔薇が由来だと知って、馬友さんが「『薔薇の姫君』幕、また出せますね」とおっしゃってくださいました。
私、それに気付きませんでした。
昔出していたママの幕です。

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このまま出すのはなぁ…と思い、アレンジしました。
これから娘が続くので、みんな薔薇シリーズの名前と見込んで、使いまわしの予定です(笑)

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やがて、パドックにリディアちゃんが登場しました。

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先頭だったので、何周かはまともには歩けていませんでした。
徐々に落ち着いてくれましたけれど、新馬戦の先頭はつらいですね。

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デビュー前に届いた写真を見ると、お腹周りが寂しく見えたので、どうなのかな〜と思っていましたが、いい馬体をしていました。
踏み込みもしっかりしていて、馬体を大きく見せていました。

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ずっと一緒にブルーを応援してくれていた馬友さんと見ていましたが、「目が違うよね。目はハービンジャーかな」と意見が一致していました。

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ところがある周回のとき、目がキリ!っとしたのです。
「あ、今、変わったね」
同時にそう言いました。

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酒井学騎手、よろしくお願いします。
とにかく無事に、周ってきてください。

返し馬は、かかっていました。
クビを高く上げて走っていく姿に、不安を覚えました。

でも・・・・。

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考えなかった逃げ。
4角を周る時も、持ったままの抜群の手応え。

え?勝っちゃう?
勝っちゃう?
勝てる?
そのまま!
そのまま!
頑張れ、リディア!!
勝った〜〜〜〜〜!!!

馬友さんにバッグを預け、「いってらっしゃい」の声を背に、口取りの集合場所へ向いました。
稀に会員さんが無言のままの口取りもあるのですが、リディアちゃん初の口取りは、お互いに「おめでとうございます」を言い合い、それはそれは喜びに溢れた気持ちがいいものでした。

混合戦で勝てたのは大きいですね。
夢が大きく広がりました。

ブルーメンブラットが走っていた頃、よく関西に遠征していました。
そこにはいつも関西の馬友さんが応援に来てくれて、私をサポートしてくださっていました。
懐かしいあの時間が戻ってきたようでした。
ブルーの娘が勝ったことが嬉しくて、そしてそこにはあの頃と変わらず、一緒に応援してくれ、一緒に喜んでくれる人たちがいるのが嬉しくて。

競馬っていいな。

心からそう思えた遠征でした。
この感動を与えてくださったたくさんの皆様に、そしてリディアちゃんに感謝です。
ありがとうございました。
posted by ステラ at 23:42| Comment(10) | クラシックリディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

7戦め@ベイ君

ベイ君の7戦目。
残念ながら、応援に行くことが出来ませんでした。

4角過ぎて鞭が入ったときには惨敗を覚悟しましたが、あの位置から、よく3着に入ったと思います。
今でも脚に不安を抱えているベイ君。
それでも末脚は、いいモノを持っていますね。

レース後は短期放牧に出るようです。
次は勝てるといいな。
そして、いつかアンズチャンと再戦を。
posted by ステラ at 23:29| Comment(4) | シャークベイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

在来馬保存事業親善大使・ゆき

中山競馬場で、「在来馬保護チャリティーイベント」をやっていました。
在来馬保存事業親善大使の道産子・ゆきちゃんです。
ゆきちゃんは、函館産まれの女の子。
プロフィールは、“おとなしそうに見えて実はおてんばガール。まっくろな瞳がじまんです!”

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ゆきちゃん、IDカードをつけています。

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道産子について勉強したことがあるので、それを紹介させていただきます。

今では北海道生まれの人やモノを指す「道産子」の語源は、北海道の在来馬である北海道和種馬。
元々北海道には、馬はいなかったそうです。
江戸時代にニシン漁などで本州から北海道に渡った人たちが、荷役馬として東北の南部馬を連れて行き、冬、本州に戻る時に馬を置き去りにして帰り、翌年また北海道に渡った時にその馬を捕まえて、仕事をさせたそうです。
冬場に置き去りにされた馬は、熊から自分の身を守り、雪の下にある笹を食べて生き延びたそうです。
そのため、寒さに強く、粗食に耐えられるようになっていったのです。

体高はおよそ130cmですが、実はとても力持ち。
小さな身体に似合わず、背中に200kgほどの荷物を背負って、運ぶことが出来ます。
その方法は「駄載(ださい)」という技術で、左右の紐1本で積み下ろしがしやすいように工夫されています。
現在、駄載の技術は函館で継承されていますが、その技術を受け継ぐ人が少なくなってしまっているそうです。
北海道開拓時代、道産子は人や荷物を運び、自動車やトラックのような役割を果たしていました。
あまり知られていないことですが、ヘリコプターによる資材運搬が普及される昭和40年代まで、道産子は山中の鉄塔工事の資材を運んでいました。

道産子の最大の特徴は、側対歩(そくたいほ)と呼ばれる歩き方。
側対歩とは、サラブレッドの歩様と異なり、同じ側の前後の肢が、それぞれ1組ずつ地面に着いたり離れたりする歩様です。
これは遺伝子によるところが大きく、道産子以外の他の在来馬には見られないそうです。
側対歩は上下動が少ないので乗る人は疲れにくく、最近ではホーストレッキングや流鏑馬競技で、道産子が活躍しています。
かつて私は道産子に乗ったことがありますが、揺れを感じることはほとんどありませんでした。

そして、毛色が豊富なのも道産子の特徴のひとつ。
道産子以外の在来馬と違い、白っぽい色が多く見られます。
ゆきちゃんは「河原毛(かわらげ)」という毛色。
河原毛は、鬣・尻尾・膝から下の4肢が黒毛です。
そんな河原毛ですが、ゆきちゃんは膝から下ではなく、膝からはんぶんずっと下が黒いんですよね。
とても珍しいです。

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在来馬とは、古くから日本の土地で飼養されてきた日本固有の馬のこと。
現在、日本にいる在来馬は、北海道和種・木曽馬・御崎馬・対州馬・与那国馬・宮古馬・トカラ馬・野間馬の8種。
昔は馬と暮らすのが当たり前でしたが、近年ではそういうことがなくなってきました。
そのため、頭数が減り続けている在来馬。
かつて北海道和種の元となった南部馬が滅びてしまったように、その血が途絶えてしまっては取り返しがつかなくなります。
日本固有の馬がいなくならないため、在来馬保存事業親善大使として、ゆきちゃんは頑張っています。

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おとなしくて、人に従順な在来馬。
彼ら・彼女らのために私が出来ることは少ないけれど、またイベントがあったら、募金したいと思います。

在来馬の中で一番小さい野間馬のミカンくん。
こちらは「在来馬保存事業特命全権大使」。
プロフィールは“いたずら好きのやんちゃボーイ!たまに、厩舎を抜け出しておさんぽするのがわるいくせ…”

ミカンくん、前髪がすごいことになっていました。

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posted by ステラ at 00:46| Comment(2) | 馬(画像入り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする